
1. イベント概要
本ワークショップは、未来祭と同時並行で開催される「NoMapsはこだて」内のイベントです(NoMapsはこだて2025)。
- テーマ:函館市の持続的な発展に向けて、高等教育機関が果たせる役割をシナリオプランニングで考える
- 目的:
- 市民と関係者が未来像を言語化し共有する場をつくる
- 来場者に「考える楽しさ」と「関わりたさ」を喚起する
2. 開催情報
- 日時:2025年10月11日 16:00〜17:30(90分)
- 会場:公立はこだて未来大学 C&D(495教室)
- 対象:地域に関わる学生、行政、企業、市民など
- 定員:10〜15名
- 参加費:無料(予定)
- 持ち物:スマホがあればOK(アンケート回答、QR読み取り、メモ等に使用します)
3. 事前共有(予備知識)
- シナリオプランニングとは:
- 不確実な未来に備え、重要な要因の組み合わせから複数の「あり得る未来像」を描き、意思決定や対話に活かす方法
- ドライビングフォース(DF)とは:
- 未来の展開に大きな影響を与え、その姿を左右する重要な要因
- シナリオプランニングでは、このDFに着目して複数の未来を描く
4. プログラム(90分)
- イントロ(10分)
- 目的と進行の説明。本日のゴール共有
- 事前アンケート
- 情報提供(10分)
- グループワーク① DF選定(15分)
- グループワーク② シナリオ作成(20分)
- 選んだDFについて、極端な未来(ポジティブ、ネガティブ)を描く
- 描いた極端な未来を組み合わせて、4象限のシナリオマトリクスを作成